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今年で入社5年目です。現在、道路設計技術者として高速道路の料金所の地下函渠工の施工計画の検討や設計を行っています。
仕事をするときは、課題や提案についてできるだけ多くの選択肢を検討し、発注者の要求に迅速に対応できるように心がけています。
設計した道路が施工中のところを見たり、完成後、自分で道路を車で走ると心地よい達成感や満足感が得られます。
大日を選んだのは私が岐阜出身で地元に貢献したいと思ったのとHPで大日を検索したところ技術士の数が多く、業務実績も良く、技術力がある会社だと思ったからです。
大日に入ってみて良いと思ったのは、気さくな人が多く、先輩に質問しやすい雰囲気があることです。また、早くからビッグプロジェクトに参加させてもらえることです。大学では構造力学や水理学が主流で、道路工学は主流ではありませんでしたので、道路の設計というのはただモクモクとこなすだけだと思っていましたが、実際、会社に入って道路の設計を行うと道路は色々な経験ができ、幅が広く奥の深い分野であることがわかりました。今後、早く技術士をとって中心メンバーとしてビッグプロジェクトに携わりたいと思います。
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道路設計技術者として現在、スマートICの設計や社会実験の運営補助を行っています。
最近、プロポーザルが受注のメインになってきており、プロポーザルに参加するためには技術士の資格が必要であるため、技術士は入社以来ずっと目標にしてきました。
技術士は何回もトライし、不合格が続き落胆しましたが、社内の資格取得支援制度を活用し、見事合格することができました。この制度は添削指導が中心で、翌週までに論文を提出することが求められ、強制力のあるところが良かったと思います。先輩の技術士に添削をしていただき、的確なアドバイスを受けることができました。後輩にも勧めたいと思います。
勉強中は仕事と勉強の両立になるので1年間家族を犠牲にすることになり、家族のコンセンサスを得てから勉強を開始しました。技術士になって責任の重さを感じると同時に発注者に自信をもって提案することができるようになりました。
「恩返しは後輩へ」という考えで、現在、私は資格取得支援制度で後輩の指導にあたっています。今後は、プロポーザルに積極的に参加し、優れた提案をし、受注につなげていきたいと思います。
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道路設計技術者として、新名神高速道路の詳細設計などを担当しています。
プロポーザルに大きな関心をもっています。プロポーザルは業務の方針や進め方および内容等について、コンサルタント側から発注者にアプローチできるので、良い提案をすれば特定され受注につながります。
以前、私が担当した案件でプロポーザルで特定されましたが、熱意をもって情報収集や提案書作成をした結果、取り組み姿勢や積極性が評価されたものと思っています。
プロポーザルで特定されると達成感が得られ自分に自信がつき、技術力のスキルアップにつながると同時に業務に対して責任感がでてきます。
今後、プロポーザルの管理技術者となって大型物件の特定を目指していきたいと思います。そのためには設計VE付きの業務やVR(バーチャルリアリテイ)技術を使った設計を行いながら、大日としてのオリジナリテイを出していきたいと思います。
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専門は河川改修の計画や水理解析ですが、最近、治水単独ではなく魚類・植物調査等の河川環境の改善を目的とした複合的な業務が多くなってきています。検討や設計をした現場が施工されて、その後予想どおりの変化や現象がみられたときは、手ごたえを感じます。
また「地元が喜んでいる」という報告を聞いたときや自分が関わった業務が表彰を受けたときは、とてもうれしかったです。
大日に入社する前は大手コンサルタントにいましたが、大きな仕事がやれる半面、技術者の専業化が進んでいて、毎年同じような仕事をこなしている印象がありました。大日へ転職したのは、地域の河川や自然環境を良く理解し、医者でいえば「かかりつけ」のような技術者になりたかったこと、岐阜は自然が豊かで暮らしやすいと思ったからです。大日は国の大きな仕事から地元密着の仕事まで手広く手がけているため、国の仕事で身に着けた技術と地元の仕事で培った細かい心配りの両方で技術者としての幅が広がったような気がします。
現在、大学院の社会人ドクターコースに通っています。自分の専門分野を伸ばしつつ、幅広い見識を身に着け、「川のことは大日の原田に相談しろ」と発注者に言われるような技術者になりたいと思っています。
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