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補償
機械・工作物
機械工作物に関する調査及補償金算定業務
 公共事業等で、工場、ガソリンスタンド、プラント等が移転の対象となった場合、そこには機械(工作物)設備が設置されたりしています。
 機械設備は、比較的簡易な単体汎用機械から、大規模で複雑な装置を施した機械があるため、その機械の特性を十分理解した上で調査しなければなりません。又、機械設備を調査する際、機械の特性とあわせてライン等による作業工程をしっかり把握し、あらゆる工法に沿った検討ができるように調査を密に行います。
 機械設備の移転工法検討をする際は、単に機械だけを考えるだけでは算定はできません。
 機械設備がある建物、敷地、隣接する環境、営業、法制度等を総合して、様々なパターンの移転工法を分析しなければならない複雑な補償と言えます。
 弊社では、現地調査と合わせて機械メーカー等による詳細な聞き取り、機械の性能、特性、又は関連する他の機械等を十分理解した上で、豊富な実績・経験を生かし物理的、経済的、法的(工場立地法等)条件等を満たし最良な算定ができるよう心がけています。

【工場立地法】
 この法律は、工場立地が環境の保全を図りつつ適正に行われるようにするためのもので、収用地部分だけを考え検討するだけではなく、施設の移転に伴い法の主旨より緑地面積、生産施設面積等の変更が生じてくるので、工法検討の際は、あらゆる観点から十分に検討しなければなりません。
業務内容
・工場等移転に関する予備調査
・大規模工場等の機械設備、ガソリンスタンド等の調査・積算
・工場立地に関する移転工法検討
業務実績
・木曽川松原地区建物(機械工作物)調査:国土交通省中部地方整備局木曽川上流工事事務所
・豊橋バイパス西部地区間生産設備積算業務:国土交通省中部地方整備局名四国道事務所
・近畿自動車道(天理吹田線)モノレール桁製作場移転検討業務:日本道路公団枚方工事事務所
・公共街路事業物件(ガソリンスタンド)調査算定業務:岐阜県岐阜土木事務所

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