【主な業務内容】
砂防基礎調査、砂防施設・土石流対策施設・渓流保全工の調査・計画・設計、模型実験 |
| 魚道設計 |
1級河川における魚道設計事例です。
対象河川では、アユ、アマゴ、イワナ、カジカなどの生息域の連続性や遡上路を確保するため、砂防堰堤に魚道が設置されています。
ダム高10mの堰堤では、トラックスパイラル式魚道(2連/6段)を計画・設計しました。 |
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| 模型実験 |
落水衝撃音の軽減を図った砂防堰堤の設計事例です。
堰堤前面の傾斜角度と落水衝撃音の大きさ、堰堤下流屈曲部の流況の関係を模型実験で確認し、その結果から堰堤の改修断面を決定しました。 |
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| 渓流保全工設計(景観・親水設計) |
地域住民の利用、周辺の自然景観に配慮した渓流保全工の設計事例です。
河床へ降りるための階段、人が遊べるプール、休憩用の四阿などを設置しました。護岸は自然に馴染むように巨石(地域材)を使用しました。
【月刊メディア砂防Vol.153/FONT】
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| 渓流保全工(自然林の保全) |
自然林を活用した渓流保全工の設計事例です。
中州に形成された自然樹林帯を土石流分散樹林帯として利用しました。渓内自然林を保全しながら、地域の自然に溶け込んだ計画としました。
【平成10年度砂防学会発表】 |
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