平成30年7月豪雨の災害復旧事業において全建賞を受賞しました

平成30年7月豪雨の災害復旧事業において全建賞を受賞しました

平成30年7月豪雨の災害復旧事業において全建賞を受賞しました(2021.8.1)

平成30年7月豪雨の災害対応にあたり早期復旧を図り、その成果が建設事業の発展に貢献したとして、全建賞を受賞しました。

【概要】

業務名:公共道路災害復旧事業・道路災害関連事業(国道156号尾神スノーシェッド)
業務内容:平成30年7月豪雨で国道136号のスノーシェッドが被災し、高山市小川町牧戸~大野郡白川町牧間が全面通行止めとなった。国道156号は、岐阜市から白川町を経由して富山県に至る重要路線であるが、被災により大きな迂回を余儀なくされ早期復旧が求められた。
応急本工事では、損傷したスノーシェッドの崩壊を防止するために仮設ベントを設置し必要最小限のジャッキアップにより、交通止めをわずか81日間で解消した。
本工事では無人機械施工により不安定法面を掘削し簡易吹付法枠工を設置した後に、夜間工事にてスノーシェッドの上部工のみの取替えとするなど、効率的に事業が実施できた点が評価された。当社は応急復旧から本工事に渡り早期復旧における計画設計担当者としての貢献を表彰された。