第5回 清流の国ぎふづくり「自然共生」事例発表会にて研究発表しました

第5回 清流の国ぎふづくり「自然共生」事例発表会にて研究発表しました

第5回 清流の国ぎふづくり「自然共生」事例発表会にて研究発表しました(2017.11.9)

岐阜県主催の第5回清流の国ぎふづくり『自然共生』事例発表会が開催され、当社の技術者が研究成果を発表しました。
清流の国ぎふづくり『自然共生』事例発表会は、自然共生に関する事業や取組を共有し、「清流の国ぎふ」づくりを推進することを目的に開催されている発表会です。今回は、岐阜県の魚道の機能回復事業の5年間の取組をふりかえり「魚道のはたらきとその機能回復」をメインテーマに、県内外の多くの事例が発表されました。

【開催概要】

名 称第5回 清流の国ぎふづくり「自然共生」事例発表会
会 期平成29年11月9日(木)
会 場岐阜清流文化プラザ
主 催岐阜県
共 催岐阜県 自然共生工法研究会

【発表概要】

発表者岐阜県自然共生工法研究会 魚道研究部会:藤井孝文、山田弘一
テーマ魚道研究部会の活動について
概 要当社は『自然共生工法研究会 魚道研究部会』に参加し、河川の連続性を確保し、より良い河川環境を創出することを目的とした、魚道に関する調査、研究、魚道機能回復事業を支援する活動に取組んでいます。本発表では、「魚道研究部会の活動」や「魚道簡易モニタリング手法の研究」、「川の縦断的な連続性の評価に関する検討」について、ポスターセッションで紹介しました。

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