日本・アジア青少年サイエンス交流事業で現地視察のガイドを務めました

日本・アジア青少年サイエンス交流事業で現地視察のガイドを務めました

日本・アジア青少年サイエンス交流事業で現地視察のガイドを務めました(2018.1.29)

名古屋大学大学院生命農学研究科の竹中研究室にて受けられた「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」において、当社が現地視察の計画・資料作成(英文)・当日運営(通訳)等を行いました。
現地視察は、当社が岐阜県可茂土木事務所より委託を受け、計画・設計・調査等を実施した、トンネル掘削土に関する土壌汚染対策の現場を対象に行いました。
この「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(国立研究開発法人科学技術振興機構)」は、産官学の緊密な連携により、優秀なアジア地域の青少年が日本を短期に訪問し、未来を担うアジア地域と日本の青少年が科学技術の分野で交流を深めることを目的としています。

【開催概要】

名 称日本・アジア青少年サイエンス交流事業「科学技術体験コース」
日 時平成30年1月29日(月) 10:00~17:00
会 場岐阜県加茂郡八百津町地内
対象者フィリピン共和国の学生(10名)
視察内容・トンネル湧水のpH処理現場
     ・重金属を含有するトンネル湧水の処理現場
     ・トンネル掘削土の分析ヤード
     ・重金属を溶出する掘削土の対策現場(吸着層工法)
〔概要〕当社は日本の政府開発援助を行う国際協力機構(JICA)や国際機関であるアジア開発銀行(ADB)等の業務に従事しており、今回の現地視察では岐阜県可茂土木事務所協力のもと、土壌汚染に精通する当社の技術者3名と外国語が堪能な技術者2名により、当日の説明資料の作成と現地説明等のガイド役を務めました。また、当日は土壌汚染に関する技術だけではなく、丸山ダムの視察、製菓工場の視察と、日本の様々な技術を体感して頂きました。

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