岐阜大学SIP実装プロジェクトで「ロボット技術を取り入れた橋梁点検指針(案)」が公開されました

岐阜大学SIP実装プロジェクトで「ロボット技術を取り入れた橋梁点検指針(案)」が公開されました

岐阜大学SIP実装プロジェクトで「ロボット技術を取り入れた橋梁点検指針(案)」が公開されました(2018.5.1)

「岐阜大学SIP実装プロジェクト」ホームページにおいて、平成29年度の活動報告書とともに、地方自治体での橋梁定期点検におけるロボット技術の活用を図るための「ロボット技術を取り入れた橋梁点検指針(案)」が公開されました。
当社は、岐阜大学SIP実装プロジェクトに研究員を派遣するとともに、プロジェクト傘下の各種WG活動に参加するなど、岐阜県内における高度な維持管理技術の社会実装に積極的に取り組んでいます。

詳細については、下記のURLをご覧ください。
http://me-unit.net/「岐阜大学SIP実装プロジェクト」

岐阜大学では、「使いたくなるSIP維持管理技術のMEネットワークによる実装」をテーマとして、岐阜大学が育成してきた300名以上の社会基盤メンテナンスエキスパート(ME)、さらにはME養成講座の講師陣や岐阜県内のインハウス技術者から構成されるメンテナンスアドバイザーのネットワークを構築し、岐阜県内におけるSIP維持管理技術の実装を目指す「岐阜大学SIP実装プロジェクト」が推進されています。


※SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)とは
内閣府総合科学技術・イノベーション会議が主導し、府省の枠や旧来の分野を超えたマネジメントにより科学技術イノベーションの実現を目指す国家プロジェクトです。

平成26年度から、国民にとって真に重要な社会的課題の解決と日本経済の再生への寄与を目指して、10の課題に対する取り組みが進められています。SIPの「インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」分野では、SIPにおいて開発された各種先進技術の実用化・事業化をはかるため、平成28年度より出口戦略を強化するための取り組みがあらたに追加され、岐阜大学の「使いたくなるSIP維持管理技術のMEネットワークによる実装」をはじめ、全国で11件の提案が採択されています。