長良川で開催された総合水防訓練に参加しました

長良川で開催された総合水防訓練に参加しました

長良川で開催された総合水防訓練に参加しました(2018.6.1)

岐阜市長良雄総の長良川河川敷において、国土交通省中部地方整備局と愛知、岐阜、三重の3県、岐阜市など4市による総合水防演習・防災訓練が実施されました。この訓練には自衛隊や地域の大学生、地元小中学生など約2,000人が参加し、将来の水防の担い手へと水防技術を伝承することを目的として開催されました。

水防関係者の水防技能の習熟と、防災関係機関の連携訓練が実施され、パネルや最新の防災機器の展示、体験コーナーも設置されました。

当社は、UAV利活用研究会(会長:岐阜大学沢田教授)の一員として、ドローンによる被災状況調査の演習に参加し、ドローンに搭載したカメラにより会場上空からの映像を大型スクリーンにリアルタイム中継しました。また、研究会の展示ブース内では、パソコンのフライトシミュレータを使ってドローンの操縦体験を行いました。

演習・訓練の詳細については、国土交通省中部地方整備局木曽川上流河川事務所のホームページをご覧ください。
(当日ライブ配信された映像も公開されています。)
http://www.cbr.mlit.go.jp/kisojyo/index.html

【開催概要】

名 称平成30年度 木曽三川連合総合水防演習・広域連携防災訓練
日 時2018年5月27日(日)9:00~12:00
会 場長良川右岸 鵜飼い大橋下流河川敷(岐阜市長良雄総地先)

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演習・訓練の様子

UAV利活用研究会ブース

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ドローンによる被災状況調査演習

ドローン操縦体験