地盤工学会の第27回調査・設計・施工技術報告会で発表しました

地盤工学会の第27回調査・設計・施工技術報告会で発表しました

地盤工学会の第27回調査・設計・施工技術報告会で発表しました(2018.6.29)

第27回調査・設計・施工技術報告会が開催され、地盤工学の最先端の技術に関する13件の発表が行われました。当社の技術者は「軟弱地盤における沈下解析と動態観測値とのフィッティング解析の結果報告」について発表しました。

【開催概要】

名 称地盤工学会中部支部創立60周年記念 第27回調査・設計・施工技術報告会
日 程2018年6月29日(金)
主 催公益社団法人 地盤工学会中部支部
共 催一般社団法人 中部地質調査業協会、一般社団法人 建設コンサルタンツ協会中部支部
後 援一般社団法人 日本応用地質学会中部支部

【発表概要】

テーマ軟弱地盤における沈下解析と動態観測値とのフィッティング解析の結果報告
概 要東海環状自動車道の養老ICは、30万m3の大規模盛土で急速盛土施工を行った現場である。当該工区の地層は、圧密沈下する軟弱層が約25mと厚く分布し、中間に比較的密実な砂層が介在している。本報告は、養老ICの急速施工における動態観測結果と沈下解析の沈下量についてフィッティング解析を行い、解析パラメータの設定方法、中間砂層の剛性評価に関する知見を報告した。

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