GCCA主催の第20回技術発表会にて論文を発表しました

GCCA主催の第20回技術発表会にて論文を発表しました

GCCA主催の第20回技術発表会にて論文を発表しました(2018.7.3)

岐阜県建設コンサルタンツ協会(GCCA)主催の第20回技術発表会が開催され、当社の技術者が橋梁点検の省力化に関する技術論文を発表しました。

【開催概要】

名 称岐阜県建設コンサルタンツ協会 第20回技術発表会
日 時2018年7月2日(月)13:00~16:45
会 場みんなの森 ぎふメディアコスモス
主 催一般社団法人 岐阜県建設コンサルタンツ協会(GCCA)
参加者技術発表:8名 論文提出:4名

【発表概要】

発表者コンサルタント事業部 保全防災部 司馬伸一
テーマ長年の橋梁点検の経験から得た点検省略箇所の抽出と対応策の提案
概 要道路法の改正により道路構造物は5年に1回の近接目視点検が義務付けられ、管理する施設が多い地方自治体では点検費用が土木関連予算を圧迫し、補修工事に予算がまわせない状況にある。発表では、筆者の長年の橋梁点検における経験から点検の省力化が可能な部位・部材と対応方法を提案するとともに、今後の課題を示した。

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