GCCA主催の第22回技術発表会にて論文を発表しました

GCCA主催の第22回技術発表会にて論文を発表しました

GCCA主催の第22回技術発表会にて論文を発表しました(2021.7.7)

(一社)岐阜県建設コンサルタンツ協会(GCCA)主催の、第22回技術発表会がオンラインで開催されました。
今回は技術論文発表8名、論文提出4名が参加し、当社からは1名の技術者が「87年間供用したRCT桁橋の耐荷力評価」に関する技術論文を発表しました。

【発表概要】

発表者コンサルタント事業部 橋梁構造部 渡邉宗典
テーマ87年間供用したRCT桁橋の耐荷力評価
概 要対象橋梁は竣工後87年が経過した鉄筋コンクリートT桁橋である。詳細調査では概ね健全な状態であったが、今後長期にわたる供用が可能か判断するために耐荷力の評価が必要となった。古い橋梁のため当時の図面や計算書がない状況であった。そのため、当時の設計の考え方を調査し、配筋状態等を推定して耐荷力の評価を行った。この結果、20t程度の車両の通行では許容応力度を満たし、供用が可能であることが判断できた。

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