TRAVELLER Coffee House

TRAVELLER Coffee House Project とは

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「TRAVELLER Coffee House Project」は、岐阜県内の観光活性に取組む当社が、飛騨高山のインバウンド観光を活性化させることを目的とした、独自の取組です。
店舗デザインやコーヒーの品質にこだわったカフェにおいて、英会話に精通した地元在住スタッフが、会話の中で高山のおすすめスポットや飲食店の情報を発信しています。また、お店は地元観光関係者の集いの場ともなっており、外国人との会話で得られた情報を観光関係者間で共有して、お互いのサービス向上に役立てる取組も進めています。
高山市におけるインバウンド観光活性のハブとなるべく、地域と連携しながら継続的に取組を進めていきます。

カフェを核とした地域活性化の仕組み

TRAVELLER Coffee House は、年間450万人の観光客が訪れる岐阜県高山市に開設しています。高山市は官民一体となった先進的な取組でインバウンド観光誘客に成功した自治体として有名ですが、いわゆるオーバーツーリズムなど先進地域であるがゆえのあらたな課題も生じています。本プロジェクトでは訪日観光客による賑わいを地域住民の生活向上につなげる施策を実践するとともに、人口減少問題打開の方向性を模索します。

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5つの機能

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1.カフェ事業


地元ロースターが焙煎するスペシャルティコーヒーや、地元素材を活かしたドリンクメニュー等を提供しています。

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2.プロダクト販売


地域の魅力ある伝統工芸品等を厳選して、お土産として販売しています。

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3.観光情報の発信


英語スタッフの会話による観光案内や、オリジナル観光マップ(宮川朝市、高山ラーメン、酒蔵等)の配布をおこなっています。

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4.観光情報の収集


観光客との会話や壁面ホワイトボードを使ったコミュニケーションにより、観光客の特性や動向、ニーズを把握します。

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5.地域への情報還元


まちづくりワークショップを開催して、観光客の動向やニーズなどの情報を地域に提供しています。