当社の係員たち

がんばる社員のすがた

当社の係員たち

希望に満ちた期待のルーキー

  • 業務の中で仕事の流れを習得
  • 将来の自分の専門分野を探究

20代 係員

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大日コンサルタントのここが好き!!

若手社員が成長できるような環境づくりに力を入れているところが好きです。社会人としても、技術者としても未熟な2年目の私ですが、様々な業務に携わることができています。業務では難しい内容も多く、悩むこともありますが、先輩方のサポートを受けながら仕事を進めることができるので、安心して仕事に取り組むことができます。今は自分の成長を実感することが、仕事へのやる気の源となっています。

部内外の専門家たちと力を合わせて安全で使いやすい道路を設計!

私はコンサルタント事業部の道路部に所属しています。道路部では、道路はもちろんのこと、道路に関連する構造物等の設計や点検を行っています。また最近では、施設点検の業務にも力を入れており、入社1年目の昨年度は、点検業務に携わる機会も多く、内業ばかりでなく現場での作業も多いことに驚きました。
道路部に配属されて約1年が経ちますが、道路部の仕事は、力を合わせて業務をやり遂げているというイメージを受けました。道路は、地域特性や環境など様々な問題・課題を解決しながら設計しています。そのため、部内で意見をもらい、時には他部署の専門家にも協力を依頼し、意見を出し合いながら業務を進めています。多くの人の意見を聞くことで、より良い成果を作成し、安全で使いやすい道路を設計するよう努めています。
また、週に1回集まって菓子を食べながら休憩するなど業務以外でもコミュニケーションをとる機会を増やしています。

20代 係員

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大日コンサルタントのここが好き!!

みんなで協力して業務をこなす、という考えが浸透しているところが好きです。各自の担当はありますが、アイデアが必要な時は全員で議論し、人手が必要な時はサポートしあっています。大学のゼミのような雰囲気の時もあるので、入社前に仕事に対して持っていたイメージとは少し違いました。いい意味で裏切られたと感じています。

岐阜大学学生との連携による地域課題解決の取組み

岐阜大学工学部の沢田教授との協働により、大学内にサテライトオフィス「S×D lab」を設け、学生と共に地域課題の解決に向けた研究開発に取り組んでいます。
私の部署は、新分野の開拓に向けた研究開発がミッションとなっていますが、通常業務をこなす中でそうした取組を行うのは困難であり、手が回らない状態が続いていました。そこで、実践的なスキルを身に着けたい学生をアルバイトとして募り、弊社の研究開発をお手伝いしてもらう取り組みを始めました。ラボでは主に、ICTの技術を駆使し、VR、WEBサイト制作、観光分野のSNS解析・アクセス解析等の技術の確立に取り組んでいます。また、デザイン、データ分析、マーケティング調査等、その内容が拡がりつつあり、現在6人の学生アルバイト(留学生含む)が参加しています。
学生と技術者が議論しながら、実践的な環境でスキルや論理的思考力を身に着ける場は、双方にメリットの得られる場となっています。意欲のある学生はスキルアップが早く、頼もしいです。“自分も負けていられない”といういい刺激を受けながら、日々取り組んでいます。

20代 係員

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大日コンサルタントのここが好き!!

「社員思いの会社」それが大日であり、そこが好きなところです。私たち建設コンサルタントは、人(社員)のアイデアや技術力が重要なため、大日は「社員こそが財産」と考えています。社員が健康で充実した生活・仕事をするためには「家族」が重要であるとの考えから家族に対する制度や休日などに使える山荘があるなど、社員にやさしい会社です。この環境だからこそ、社員の皆さんもやさしい雰囲気となり、会社全体として温かいのだと思います。

橋梁設計は温故知新 既設橋から新設橋設計を学ぶ

私は主に、新設橋の設計と、既設橋の耐震補強設計の業務を担当しています。新設橋の設計は、橋長や構造形式、架設方法などを決定、設計します。それに対して、既設橋の耐震補強設計は、対象の橋にとって何が問題で、解決策として何が必要なのか、そして施工方法等も踏まえてどんな補強形式にするのかを決定、設計します。まだまだ知識も経験も少ないため、上司や先輩に相談し、アドバイスをもらいながら仕事をしています。
また、現在の新設橋と既設橋を並行して担当していることは、重要な経験だと感じています。それは、維持管理スペースなど、既設橋では対処できない問題点に気が付き、その観点を新設橋の設計に活かせるためです。さらに、現地調査で現場に行き、既設橋を見る機会もあるので、実際にスケール感を体感し、そのイメージを持って新設橋の設計ができることも良い経験と感じています。この経験を活かして、確実に成長し、高い技術力を身に着けていきたいです。

20代 係員

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大日コンサルタントのここが好き!!

大日コンサルタントの、個人ではなくチームで仕事を行うところが好きです。
総合コンサルタントと呼ばれる弊社は、あらゆる分野の業務をこなします。しかし、どの業務においてもチームを組み、仕事を行うことで、一人一人が孤立せず、お互いを助け合いながらも、常に切磋琢磨し技術の向上がはかれる環境となっています。

社会を支える農業土木のプロを目指して

私は現在、主に農業土木に関わる分野を担当しています。大学では土木分野を専攻していたため、最初は農業土木とはいったい何なのか、という所から始まりました。
農業土木とは、その名前のとおり土木技術を用いて農村地域を主体に地域全体の基盤整備を行い、農業の土地及び労働力の生産性を高めることを言います。簡単に言うと、営農者や農業に関わる方たちにより良い環境を提供する仕事だと言えます。
就職するまで、農業とは無縁の生活を送ってきましたが、仕事を通して、営農に必要な水利権の取得、用排水路や農道の設計など様々なことを学び、経験することができました。
私たちが生活していくうえで、お米や野菜など食料の供給は欠かすことができません。そんな、社会を支える基盤である農業土木に携われることを誇りに思い、プロとして最高のサービスを提供できるよう日々成長していきたいと思います。

20代 係員

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大日コンサルタントのここが好き!!

大日コンサルタントで働いていて最も好きなところは「社員のために会社全体が真剣に向き合ってくれること」です。大日コンサルタントという会社は、会社のために社員が働きやすい環境を整えることはもちろんですが、社員がより良い生活をしていくことに目を向けてくれる会社であると思っています。生活に対する社員の意見や要望が叶うように、会社全体が真剣に向き合って解決していこうとする体制は、他社にはあまり無い大日の良いところだと思います。

新技術導入に若手が挑戦!

私は河川水工部に所属しています。河川水工部では、河川計画、構造物の設計、砂防分野の調査・設計を主な業務として実施しています。3年目となる今年は、砂防分野の業務に携わっており、土石流災害のハード対策となる砂防堰堤の設計や、住民が避難する際の基礎資料となる土砂災害警戒区域の設定業務等を実施しています。
河川水工部では、新技術の導入と若手技術者の育成に力を入れています。砂防の分野では、CIM(3次元モデル)の導入に挑戦しています。そして、業務の中でいかに活用できるかを若手技術者が主体となって考えることで、若手技術者の成長を目指しています。
新しい技術に若手技術者自身が挑戦し、先輩技術者に技術的な指導を仰ぐことで、将来自信を持って業務に励むことが出来る体制を目指しているのが河川水工部です。自分は将来、この組織の重要な核となる人間になれるように頑張ろうと思います。

20代 係員

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大日コンサルタントのここが好き!!

好きなところは明るく活気があるところや、業務に対する真摯な姿勢などたくさんありますが、特に、若いうちから意見を言える環境であるところが好きです。私が所属する保全部では、1年目や2年目でも中心となって業務を進めて行きます。もちろん分からないことばかりですが、分からないなりに調べて、考えて、上司に相談しながら進めます。そうして自分が設計した構造物が完成したところを見ると非常に感慨深いものがあります。

無口な橋を”みて”直す仕事

保全部では、既設橋梁の維持管理を主な業務としており、具体的には「点検」、「補修・補強設計」、「橋梁長寿命化修繕計画策定」等を行っています。私は、その中でも「劣化・損傷した部分を直す補修設計」と「地震に対して強くする耐震補強設計」を行っています。1年目は補修設計、2年目は耐震補強設計に従事しており、勉強の毎日です。
私たちが相手にするのは、「既設の橋」です。補修設計をするにも、耐震補強設計をするにも、まずはその橋についてよく知ることが大切です。対象となる橋の資料を集め、現場で何を見て、何を調べる必要があるのか考え調査計画を立てます。現場では実際に橋を「見て・視て・診て」、物言わぬ橋からの情報を引き出します。それらの情報を基にして、補修・補強設計を行います。
入社後、保全部に配属されて1年半程度ですが、様々な業務に挑戦する機会を与えていただいています。色々な経験を積み重ねて、早く維持管理のプロフェッショナルになれるように頑張りたいです。

20代 係員

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大日コンサルタントのここが好き!!

個性を尊重し、まずは自分で考えさせてくれるところが好きです。私の所属する営業部では、仕事で壁に直面し悩んで上司や先輩に相談すると「君はどうしたいの?」と聞かれ、自分自身で考える機会を作ってくれます。様々な場面で部員の意見を尊重し、部全体で問題解決、目的達成を目指す環境があると感じています。上司も部下も一緒になって何事にも積極的に取り組む、まさに“one for all all for one”を実践する会社です。

会社の「顔」として顧客と会社の橋渡し役に

当社の業務は道路や河川、まちづくり等のインフラ整備のうち、主に調査・計画・設計分野において国や地方自治体が進める公共事業を支援します。私の所属している営業部の任務は、まず顧客のニーズや抱えている課題を掴みます。次に当社の技術部署と協力して最適な対応策をご提案し、お客さまの課題解決に取り組んでいます。私たち営業部は会社の「顔」であり、顧客と会社を繋ぐ重要な役割を担っています。
日々の業務を進める中で数多くの「決断」を求められる場面があります。まずは自分自身の意思を明確にし「自分がどうしたいか?どうあるべきなのか?」を考えます。次に独りでは対応が厳しい難しい状況になれば上司、先輩にアドバイスを頂き、チーム営業部としてお客様と向き合います。部署全体が目標に向かって進むことができるのが営業部の魅力です。
入社して約3年が経ちますが今後は更に様々な事に挑戦し、多くを学び自らを成長させて会社の発展に貢献していきたいです。