当社の主任たち

がんばる社員のすがた

当社の主任たち

技術を磨くチャレンジャー

  • 業務に深く関わり技術を研鑽
  • 将来の自分の専門分野に挑戦

20代 主任

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大日コンサルタントのここが好き!!

大日の社員を大切にするところが好きです。
社内にはいつでも周りに相談できる雰囲気があり、私も仕事上の分からないことや困ったことについて気軽に上司に相談し、支えて頂いています。
また、部署をまたいで横断的に交流する機会が多々あるので、縦(上司)と横(同僚)の繋がりにも幅が生まれ、互いを支え合う「働きやすい職場」が創出されています。
大日では、「会社の財産=人(社員)」が体感でき、自らの成長意欲が駆り立てられます!

各分野のエキスパートからの実務教育で広く深い技術者に!

私は、総合環境部にて自然環境、生活環境、農業土木、民間開発等の業務分野に6年間従事してきました。
総合環境部の若手教育の教材は実務であり、担当OJTトレーナーは各分野で異なりますが、教育方針は「実務を任せること」で一貫していました。ただし、「任せること=放置」ではなく、担当OJTトレーナーには疑問・悩みが生じた際の支えや、発注者に迷惑をかけないタイミングでの声掛け、実務のポイントや成長に繋がる要素には的確に指導して頂きました。
こうした実務でのOJTは、教育を受ける側にとって即効性のある非常に価値あるものと感じていますし、分野毎に様々な担当OJTトレーナーについたことで、各先輩社員の長短所を自分にブラッシュアップできたことも今の自分に生きていると感じています。
最初は、分野を絞って働きたいとスケールの小さな私でしたが、各先輩社員によるOJTにより、「広く深く何でもできる」ことに充実した大日生活を送っています。

20代 主任

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大日コンサルタントのここが好き!!

大日コンサルタントでは、UAV(ドローン)や車両による路面性状調査などの新たな計測技術を積極的に取り入れています。当社の好きなところは、新しい技術を積極時に取り入れていく姿勢と、その技術を習得できる所です。そして何より、自分がそれらの技術を使い実施した計測結果が設計などに活用されると達成感を味わえます。

測量士を取得し作業責任者として業務を遂行!

私は、2年前に測量士を取得し、現在は作業責任者として業務に携わっています。
私が業務を遂行する上で強く心がけている事は、「測量する目的」を理解する事です。目的によって計測方法や使用する機器、図化する箇所の細かさも変化していきます。例えば、構造物の変状を測るための定点観測では、ミリ単位の精度が必要となるため高精度の機器が必要となります。道路設計では、道路のすり付けや支障物件となる箇所は、道路線形を検討する上で重要となるため詳細に測る必要があります。
このように測量する目的を理解し、作業員間で共有させ、設計者等の要望に応えた質の高い測量を目指し日々努力しています。

30代 主任

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大日コンサルタントのここが好き!!

「若手を孤立させない!」あたたかい職場環境が好きです。
新入社員をはじめとする若手は、知識、経験不足から業務がスムーズに行えないことが多くあります。私も入社当時からまわりの方たちにサポートして頂きながら仕事をしてきました。入社から数年が経ち後輩ができた時にそのサポートの大変さを知るとともに、上司や会社への感謝の気持ちが強くなりました。微力ながら恩返ししていきます!

工事現場を体感しながら設計の知識を現場で活かす!

私は、橋梁構造部にて新設橋梁の設計に3年、保全部にて既設橋梁の補修補強設計に2年携わり、現在は本社を離れ施工管理部として発注者支援業務(工事監督支援業務)に従事しています。工事監督支援業務とは、発注者と工事受注者のパイプ役として施工状況の照合や関係機関との協議・調整、工事検査などを行う業務です。
工事現場では、設計では予測することができない問題や設計段階との条件不一致などによる構造物の形状や施工方法の変更が発生することが少なくありません。問題発生時の対応の遅れは、事業工程の遅延に繋がるため迅速な対応が求められます。そこで、工事受注者の現場経験に新設橋梁の設計思想を加えることで、手戻りの生じない解決方法を立案し問題解決に努めています。また、既設橋梁の補修設計の経験が新設工事の現場でも活きています。構造物の30年、40年後の姿を診てきた経験を活かし、構造物の劣化しやすい部位や周辺環境に配慮し、環境改善を提案しています。「新設時に良いものを創ることが一番の長寿命化」であるという思想で工事監理を勤めています。