当社の課長代理たち

がんばる社員のすがた

当社の課長代理たち

複数の業務を担うチームリーダー

  • 業務を主導および管理
  • 社内プロジェクトに参画

30代 課長代理

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大日コンサルタントのここが好き!!

大日ひるがの山荘が好き!山荘は奥美濃に位置し、春から秋にかけては、ゴルフ、登山、トレッキング、冬にはウィンタースポーツ等の拠点とするには絶好の好立地です。スポーツの後には温泉も。夏は外でBBQ、冬は床暖房の効いた室内で鍋を囲む。家族・友人とワイワイ過ごすにも、充分な広さがありよく利用しています。

建設コンサルタンツ協会中部支部業務技術発表会で優秀賞!

第25回業務技術発表会(建設コンサルタンツ協会 中部支部)において優秀賞を受賞することができました。公の発表会での受賞には大きな意味を持ちます。会社、自らの技術力やその努力を世間にアピールするとともに、これを評価して頂けたことで、その達成感、充実感は格別のものでした。
発表会の趣旨は、「建設コンサルタント業務において、技術的に工夫がなされ、技術力の向上に寄与するもの」として位置付けられています。橋梁の計画設計をする際には、課題を抽出し、課題解決への道筋を立てクリアしていくことが求められます。この課題形成や解決のための創意工夫が評価されたことは大きな自信につながりました。また、業務への取組姿勢にも影響を与えるものとなりました。今まで以上に、業務の着目点を意識し、課題解決に向けた技術力向上の意欲が高まりました。今後は、後輩の育成にも注力したいと考えています。

30代 課長代理

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大日コンサルタントのここが好き!!

真面目で社員が一丸となって目標に取り組むところがこの会社の魅力であると思います。
上司が部下の相談を積極的に聞き、チームが一つになって困難を乗り越えようとする体制ができており、新入社員でも上司に気軽に相談できる環境ができあがっています。
私は大日に中途採用として入社しましたが、入社当時から直属の上司だけでなく、本社や支社の役員の方々とも気軽に対話ができており、非常に心強く感じています。

転職して初めての業務も充実したサポートで主担当に

大日コンサルタントでは橋梁・構造物設計の業務に従事しています。新設の橋梁・構造物設計が減少している昨今の土木業界ですが、当社は「維持管理に強い大日」を目指し、早くから橋梁・構造物の補修・耐震補強設計業務や橋梁点検業務に積極的に力を入れています。私はこれまで新設設計業務を主に従事してきたため、前記業務についてはほとんど素人でした。それでも上司の方々が業務の進め方や考え方、設計手法など細かい部分まで多くのアドバイスをくれ、現在は主担当として業務を任されるまでに至っています。
また、橋梁などの構造物は道路、河川、鉄道等を跨ぎ、周辺の環境や景観にも大きく影響するため、橋梁・構造物だけでなく様々な専門的な知識が必要になります。当社は多分野の専門技術者が集まる「総合建設コンサルタント」なので、困難に直面した場合でもすぐに専門知識を入手でき、仕事も円滑に進められていることに非常に充実感を感じています。

40代 課長代理

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大日コンサルタントのここが好き!!

私の前職はシステムエンジニアでした。そんな私が感じる大日の魅力は“人”です。土木に関する知識がない私がここまでやってこられたのは、役職や部署に関係なく話しやすい人たちが揃っているからです。また、大日には土木分野だけでなく、ICT分野においてもプロフェッショナルがいることも魅力の一つです。そのおかげで入社前に触れていなかったLinuxを始め、Python、PostgreSQL、Dockerなど幅広い分野の技術を習得できました。

ICTと建設コンサルタントの融合

入社して3年半、私はICTに特化した業務だけでなく、橋梁などのインフラ修繕計画の立案業務に従事しました。業務を通じて認識したことは、我が国のインフラの多くは高度成長期に集中的に整備されたため、今後10年間で急速に老朽化することです。インフラ維持には膨大な費用がかかるため、効率的に維持管理することが我が国の課題となっています。この課題を解決するためには、ICTの活用が必須です。現在、私は橋梁の諸元や点検履歴などを蓄積する「橋梁データベースシステム」の開発に携わっています。橋梁は、点検→診断→措置→記録というメンテナンスサイクルを回すことで維持管理されます。メンテナンスサイクルでは、修繕計画を立案することが求められるため、当社は橋梁データベースシステムに蓄積した情報を活用して、修繕計画の立案を支援するシステムを開発しています。また、当社はIoT、AI、xR、BIM/CIMなど幅広くICTの活用を進めています。2020年には5Gがサービスインすることで無線通信環境が更に整い、5Gを活用した新技術や新サービスが出現することが予想されます。今後も新技術や新サービスの動向に目を向けて、社会に貢献できるよう努めます。