当社の部長たち

がんばる社員のすがた

当社の部長たち

高度で広範囲な技術と統率力を持つマネージャー

  • 経営的視点から部を統括
  • 戦略的な組織と人材の育成

50代 部長

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大日コンサルタントのここが好き!!

この会社に入社して、早いもので36年の月日が流れ、仕事に追われるうちに年数があっという間に過ぎてしまった感があります。これも、その時々に刺激を受ける上司、サポートしてくれる仲間や頼もしい後輩が多くいたからだと思います。また、技術力向上・研鑽のために講習会やセミナーに数多く参加させてもらえる環境も充実している職場であり、家庭環境やプライベートへの配慮をしてもらえる会社であるこの会社が好きです。

創業から続く測量技術の継承

私が所属する調査部は、測量会社として創業した時から測量を主業務として行い、60年以上の歴史を経て現在に至っています。
当時は観測技術を磨く事がより良い成果に繋がる時代であり、計算から図面作成に至るまで全て手作業でした。現在は測量機器や測量ソフトが進歩し自動化されていることや、新技術(UAV・3次元レーザ測量等)により、観測技術があまりいらなくなり、目的に合わせた計測手法を検討することや、得られた計測データを如何に活用していくかを考える力が必要とされています。時代と共に求められることが変わっていますが、測量は現場作業が「好き」でないと続かないし、測量のやり方の変化に対応できないと思います。「好きこそ物の上手なれ」の言葉どおり、好きでないと継続しない、継続するには「良きライバルに巡り合うこと」、「助け合える仲間がいること」、「良き指導者がいること」、こんな環境化であれば技術者としてのスキルが上がり、継続的に仕事を続けられると思います。
こんな環境がある我社で、元気あふれるやる気のある方は、一緒に働きませんか。

40代 部長

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大日コンサルタントのここが好き!!

当社は、技術を大切にし、人を大切にする社風があり、私はそこが好きです。いわゆる転職組である私が前社と比べてみますと、仕事を進める中で技術をこつこつと積み上げる同僚の姿や、会社や上司から期待されて成長していく若手の姿を多く見かけます。今は、多様な働き方への対応を進めています。こうした素晴らしい社風は、今も受け継がれていますし、これからも我々みんなで繋いでいきます。

時代の変化を楽しんでチャレンジ!

これまでの当社は、橋や道路の建設や維持管理に係る仕事が多くありました。地域の暮らしを支えるために、これからもしっかりと続けていく訳ですが、私が所属する部署は、それらと少し異なった仕事をしています。
自然災害の激甚化に対しては防災・減災の仕組みや壊れにくい川づくりを提案、町の衰退に対しては活性化の方策を提案、自然環境の変化に対しては環境調査やその分析といった具合に、多岐に渡ります。さらには、インバウンドが隆盛する飛騨高山において、地域活性化を目的としたカフェを出店して、その運営や旅行者の周遊促進を促す取り組み等を行っています。このような、時代の変化を捉えた仕事は、時に困難を伴いますが大いに楽しく、チャレンジ精神が育ち、成し遂げた時の達成感が格別ですから、これからも続けて行きたいと考えています。これらの仕事は、そこで働くすばらしい人材があってはじめて成り立ちます。
私は今、働き方や考え方が多様化する時代にあって、互いに尊重し合いながら、いかにしてワークライフバランスを保つか、といった課題の解消に真摯に取り組みながら、社業を通して社会に貢献していきたいと考えています。

50代 部長

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大日コンサルタントのここが好き!!

入社後既に37年以上が経過していますが、この長い年月ずっとこの会社にいられたのは、やはりこの会社が好きであったからだと思います。具体的にどこが好きなんだろうと?と考えてみると、親しみやすく優しく話しやすい人達が揃っており、何事に対しても前向きで堅実に取り組む人達が揃っていること、このような人達が居てこそですが、働きやすい職場環境であったことだと思っています。

経理事務から技術部長へ!華麗なる転身!!

この会社における人生の転機はこれまで4つあったと考えています。1つめは、入社2年目に給与担当者となり、技術部署に移動するきっかけともなったコンピュータのプログラミング処理をすることになったこと。2つめは、入社5年目にコンピュータ処理技術等を技術業務に活かしてはという当時の副社長のお声かけで技術部署に配置転換させていただいたこと。3つめは、入社17年目に半強制的?ではないですが、技術士取得のための塾に入塾し、技術士の資格を取得したこと。最後4つめは、入社25年目に自身初の転勤経験となった東京本社への異動です。いずれの転機にもキーマンとなる方がみえ、今ではその方々に深く感謝する次第です。現在は本社に戻り、プロフェッショナルとして技術の継承に取り組んでいます。私のように異色の経歴を持つ技術者の方は希だと思いますが、人生何時・何処で転機が訪れるか分かりませんね。
私の仕事に対する“モットウ”は、先手必勝です。後手に回った仕事は往々にして雪だるま式に悪循環を辿りますよね。こんな私ですが、引き続き当社の技術者として、少しでも社会貢献できればと考えています。