テクノロジー

TECHNOLOGY –テクノロジー

当社は、「点検・調査」から「計測・モニタリング」、「解析・診断」、「設計」、「施工管理」、「維持管理」に至る社会資本に関する仕事を総合的な技術で支援します。 社会資本が求める新しいニーズや未知の問題にお応えするために、当社が開発、導入している技術・設備をご紹介します。

【UAV】

鳥の視点で地形を「見える化」

UAVとは「Unmanned Aerial Vehicles」(無人航空機)の略称です。
●低コストで安全な上空からの写真・ビデオを撮影
●上空からの映像を地上で確認
●オルソ画像、地形形状が取得可能
●地形の高度データ(DEM)、3Dモデル、等高線図、概略縦横断図が作成可能に

【IRI】

IRIとは「International RoughnessIndex」(国際ラフネス指数)の略称です。
●自動車で走行した際の「乗り心地」として舗装の平坦性を評価する指標
●世界共通の路面性状評価指標として世界銀行により提案
●海外では舗装状態を示す指標として活用
●国内でも「舗装調査・試験法便覧」に調査方法が掲載

【VR(バーチャルリアリティ)】

将来の土木計画を立体化・リアルスケールで可視化

VRとは「Virtual Reality」の略称です。
●CIMモデルの可視化
●写実的な表現や3次元空間内のウォークスルー
●VRヘッドマウントディスプレイによる全方位・リアルスケールの立体視
●目的に応じた機能の追加、ユーザーインターフェース構築

【RCレーダー】

コンクリート内部を「見える化」

RCレーダーとは、コンクリート構造物内の鉄筋や空洞等の位置を探査する電磁波レーダーです。
●鉄筋のかぶりや空洞等がリアルタイムで確認が可能
●3D表示により奥行きの確認が容易
●測定結果はカラーで表示

【電磁法探査機】

コンクリート内部を「見える化」

電磁探査とは、電磁誘導現象を利用する電気探査法で、地盤の導電率を測定することにより、地下構造を推定します。
●当社は、米国GSSI社が開発した最新鋭の探査装置EMP-400を保有しています。
●EMP-400は小型・軽量で可搬性に優れ、広範囲の電磁法マッピング調査に最適です。
●用途は、浅部での地質調査・環境調査・遺跡調査・金属物調査(不発弾探査)などです。
●探査では、地盤の導電率を格子状に測定し、導電率の分布を平面的に整理します。