VR(バーチャルリアリティー)

将来の土木計画を立体視・リアルスケールで可視化

VRとは「Virtual Reality」の略称です。
当社のVRシミュレーションでは、道路設計用の3次元CADを用いて作成した高精度のCIMモデルを、VRヘッドマウントディスプレイを用いて可視化することが可能です。これにより、将来の土木構造物があたかも目の前に存在するかのように体感することが可能です。住民協働への取組みや事業計画の高度化など、公共事業推進の様々なシーンにおいて視覚的でわかりやすい資料提供と効果的なプレゼンテーションを可能とします。

●CIMモデルの可視化
●写実的な表現や3次元空間内のウォークスルー
●VRヘッドマウントディスプレイによる全方位・リアルスケールの立体視
●目的に応じた機能の追加、ユーザーインターフェース構築

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VR活用技術

Google Earth・VRを活用した各種情報3次元可視化技術をご紹介いたします。

【技術の概要】

地震災害・風水害・交通事故などの災害から我々の暮らしを守るためには、現状の脆弱性を分析し、災害発生時の被害の規模を予測し、これに対する有効な対策を講じることが重要です。そしてそのような防災に関する分析・予測手法は多方面で研究されており、有用なシステムが多数存在します。
ここで紹介する技術は、様々なシステムによる諸解析の結果を、GoogleEarth、VR(バーチャルリアリティ)といった技術を活用し、わかりやすく視覚的に表現するものです。これにより、専門家における分析や、地域住民に対する将来の危険性周知などをサポートします。
※GoogleEarthはGoogle Inc.の登録商標です。

【技術の特徴】

異なった特徴を持つ2種類の可視化手法により、目的に応じたわかりやすい情報表示を可能とします。

◆Google Earthを活用したハザードマップ

Google Earthを活用したハザードマップ

●広域の情報を低コストで作成可能です。
●インターネットとの親和性が高く、地域住民向けの情報公開などの利用に適しています。

◆VR(バーチャルリアリティー)衛星画像解析による山火事延焼範囲をVR技術により可視化した事例-

VR(バーチャルリアリティー)衛星画像解析による山火事延焼範囲をVR技術により可視化した事例-

●細部の3次元形状の表現に優れており、写実的な表現や、3次元空間内のウォークスルーが可能です。
●自社開発のシステムであるため、目的に応じた機能追加、ユーザーインターフェイス構築などが可能です。